横山大観デザインの照明器具を作るワークショップ開催 記念館、台東区教委などが地域文化の魅力発信 画像1

地域共働近代日本文化国際発信実行委員会 「横山大観デザインの灯りをつくろう」完成作品

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公益財団法人 横山大観記念館(東京都台東区)と台東区教育委員会などで構成する「地域共働近代日本文化国際発信実行委員会(CKK実行委)」は2月27日(土)、日本画家・横山大観(よこやま・たいかん)がデザインした照明器具を作る無料ワークショップ「横山大観デザインの灯(あか)りをつくろう」を台東区の上野区民館で開催する。

横山大観は、明治、大正、昭和の3代にわたって活躍した日本画家で、絵画だけでなくデザインなども手掛けたという。台東区の上野池之端にある旧宅と庭園が記念館として一般公開されている。

今回のイベントは、大観の魅力を広く知ってもらうために企画。旧宅の廊下灯を木材と半紙を使って2分の1サイズで製作する。参加者20人は既に抽選で決まっている。

ワークショップは東洋大建築学科が協力。ゲスト講師として、松野浩一氏(松野浩一建築研究所所長)と茂呂大輔氏(東洋大講師)を招く。イベントは、CKK実行委が日本の歴史的な地域文化を理解してもらうために活動している「上野池之端近代日本文化の魅力発掘・再構成・発信プロジェクト」の一環で行われる。

 

 

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