再生素材100%で作った「極小エコバッグ」を発売 香川の手袋メーカー、フクシン 画像1

フクシン 「Minimal Ecobag(極小エコバッグ)」

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手袋メーカーのフクシン(香川県東かがわ市)は、再生ポリエステル100%を使った素材でエコバッグ「Minimal Ecobag(極小エコバッグ)」の販売を10月20日から始めた。

フクシンは、エコバッグといいながらエコ素材で出来ていない製品が多いことから、再生素材で作ることにした。また「エコバッグを持っていても、うっかり車に忘れて買い物をすることもある」との声もあり、ポケットに入れたり、ベルトに付けたりできる小さくて軽量サイズにこだわったという。

収納時のサイズはクレジットカードなどの約半分(約5センチ×約5・5センチ)、容量は約6・5リットルでペットボトルが収納できる大きさだ。素材はユニチカ(大阪市)が開発した使用済みペットボトルを回収・再生したポリエステル100%を使用。外側が耐久撥水(はっすい)加工しているため、防水効果もある。

収納袋にカラビナ(金属リング)が付いており、バッグやベルト通しに付けることができる。色はブラック、ピンク、ベージュ、黄緑、ブルーの5色。価格は1000円(税別)で、フクシンの販売サイトで購入できる。フクシンは「最小クラスのサイズ。コンビニなどちょっとした買い物に便利だ」としている。

 

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