消費者に直接練り物のおいしさ伝えたい モリイ食品が境港水産物直売センターに「練屋・かまの穂」オープン 画像1

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水産練り製品製造・販売のモリイ食品(鳥取県境港市)は、境港水産物直売センターに店舗「練屋・かまの穂」を4月24日にオープンする。

店舗は、「ねりものラボラトリー」をコンセプトに、練り物のおいしさを伝えたり食べ方を提案したりする、としている。モリイ食品はこれまで卸販売や委託製造(OEM)をメインにしていたが、新たな試みとして、消費者に自社工場で製造したオリジナル製品のちくわやかまぼこを販売する。店舗内の調理コーナーで境港名産のベニズワイガニを使った「かに姿かまぼこ」をその場で揚げた天ぷらも提供する。

オンラインショップの開設も予定しているという。