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映画鑑賞の半券で、作品に出てくる食事やお菓子を楽しめるカフェはよく見かける。これはマンガに出てくる食をきっかけに、日本の食が抱える課題や目指す未来について考える、という企画。農林水産省は、食と農のつながりの深化に着目した「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」の一環として2月12日、京都国際マンガミュージアムで「食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.京都」を開催する。

ミュージアムゆかりのマンガ研究者と、10年以上前からマンガに登場する“マンガ飯”を独自に再現しブログで紹介してきた梅本ゆうこさんが登壇。マンガに登場するさまざまな料理を通して時代や農業といった背景にふれ、食とマンガの奥深さを知るスペシャルトークがある。また有名マンガに登場する食事を、国産食材で再現したマンガ飯の限定販売も実施される。

2月10日からは、主にZ世代の若者にこれからの日本の食を考えてもらうことをコンセプトに、マンガ研究者がそれぞれの視点で選んだ作品を、「マンガを通して食・農に触れる選書棚」としてミュージアム内に設置する。

 

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