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ハレの日の団らんを彩るのにぴったりな伝統的な和柄で、古紙を生まれ変わらせたスクエアテーブルマット。昭和3年創業の紙再生サービスメーカー・山陽製紙(大阪府泉南市)は、「スクエアテーブルマット」の販売を同社オンラインショップ「Repepa(リペパ)」で始めた。

同社は、会員企業から不用コピー用紙を回収し、オフィス用品など新たな価値を持つ形で再生させる「アップサイクル」により還元している。スクエアテーブルマットの素材となった不用コピー用紙とクラフト古紙も同様に集めた。テーブルマットは裏貼加工をしており、通常の紙と比べて破れにくく繰り返し使用可能。お正月飾りや花器の下に敷いてもおしゃれ。用途によってハサミで簡単にカットできる。

スクエアテーブルマット_イラストイメージ

スクエアテーブルマット_イラストイメージ

3種の和柄は「青海波(せいがいは)」「六つ手卍(むつでのまんじ)」「七宝つなぎ」。大海原で無限に繰り返される波の様子を想起させる「青海波」に込められているのは、末永く続く繁栄と平和への願い。「六つ手卍」は、古くから功徳や円満の意味を持つ模様として親しまれてきた。「七宝つなぎ」は、円がつながり無限に続いていく様子に、子孫繁栄や円満、調和の願いが込められている。

パッケージイメージ

パッケージイメージ

各6枚セット(青海波のみ朱と金の2色各3枚)。サイズは約35×35cm。税込み1,320円。Repepa公式Twitterをフォローし、投稿をリツイートすると抽選で3人に「スクエアテーブルマット」が当たるキャンペーンも12月21日正午まで実施中。

季節のタペストリー「クリスマス」
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