明石の名物駅弁とコラボ 売り上げの一部は明石の海の環境保全に 画像1

明石観光協会 「パパたこ版ひっぱりだこ飯」

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兵庫県明石市の一般社団法人 明石観光協会は、淡路屋(神戸市)とコラボし、同社の名物駅弁「ひっぱりだこ飯」の「明石観光PR隊長パパたこ」版を商品化した。「第41回全国豊かな海づくり大会 兵庫大会」開催の約1年前に当たる11月5日から1000個限定で販売する。

「ひっぱりだこ飯」は1998年4月5日、明石海峡大橋の開通を記念して誕生した。タコのうま煮や刻みアナゴ、野菜の煮物、しょうゆ飯などが、漁で使うタコつぼ風の陶器に入っている。累計生産1200万個を突破している人気のロングセラー駅弁だ。

コラボ商品は、明石ダコをイメージし真っ赤な特別色の陶器を使用し、掛け紙に「パパたこ」がデザインされている。価格は1200円で、淡路屋のオンラインショップ、JR西明石駅構内の店舗で、「全国豊かな海づくり大会兵庫大会」の公式ロゴがあしらわれたコラボ記念のノベルティーバック付きで販売する。売り上げの一部は、明石ダコの保護など、明石の海の豊かさを守り育むための活動に役立てる、としている。

 

 

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