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ひと口食べると、アツアツつぶあんの中からあんずの果実がとろ~り。東京・阿佐ヶ谷の「たいやき ともえ庵」は、長野県産のあんずを丸ごと入れて焼き上げる「信州あんずたいやき」(税込み380円)を、8月9日までの期間限定で販売している。

ともえ庵では毎月11日から翌月10日のサイクルで「月替りたいやき」を出している。つぶあんに国産の材料を合せること、他の店にないメニューであることを条件にしているが、「信州あんずたいやき」は夏の味わいとして人気が高い。

酸味が強い加工用のあんずを使用

酸味が強い加工用のあんずを使用

焼きたてあつあつのたいやきの中にあんず果実がたっぷり
焼きたてあつあつのたいやきの中にあんず果実がたっぷり

長野県で栽培されている大粒のあんず「新潟大実」を使用。半割で薄めのシロップに1週間ほど漬けていると果肉が軟らかくなり、たいやきの中で焼く過程でとろける食感が生まれる。加工用のあんずで力強い酸味があり、つぶあんの甘さとのコントラストが楽しめる。大きな実の新潟大実を1個分(半割にしたものを2つ)使い、たいやきの頭から尻尾まであんずの果肉が入っている。

あんず氷2小

信州あんずのかき氷

また、「信州あんずフェア」として、「信州あんずのかき氷」(同850円)、「阿佐ヶ谷練乳餅 信州あんず」(同600円)も用意している。かき氷の氷は、「ふわふわ」という表現を通り越すレベルの軟らかさ。口に入れると一瞬で消え、酸味の効いた信州あんずのシロップの味が爽やかに残る。阿佐ヶ谷練乳餅は、自家製の練乳をかんしょでんぷん(サツマイモ由来のでんぷん)で固めた菓子で、ぷるんとした食感と優しい甘さが特徴。そこに信州あんずの果実とあんずシロップを添えている。2つのメニューは原材料終了までの提供。

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