皮がないのにパリッとした“新感覚餃子”を開発 「もう包まない!混ぜ餃子の素」を3月1日発売、昭和産業 画像1

昭和産業 「もう包まない!混ぜ餃子の素」

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製粉大手の昭和産業(東京都千代田区)は、ギョーザ(餃子)の具を混ぜて焼くだけで餃子を食べている食感を味わうことができる新商品「もう包まない!混ぜ餃子の素(もと)」を3月1日に発売する。内容量は120グラム(2~3人前)。希望小売価格は税込み270円。

皮に包んでいないのに餃子の味を楽しむことができるのが最大の特徴だ。ひき肉やキャベツ、ニラなどの具材を用意。水に溶いた「混ぜ餃子の素」と混ぜてフライパンで焼くことで、お好み焼きのような丸い形の「混ぜ餃子」ができる。「食べる際には食べやすいサイズに切って、好きなたれに付けて食べればいい」と説明している。

昭和産業によると、米粉などの穀粉の配合具合によって皮がないのに外側がパリッとした食感を実現。こしょうやニンニクなどの香辛料と調味料が配合されているため、味付けの必要もないとしている。コロナ禍になり家で食事をする機会が増えていることから、同社が得意とする穀物を利用した“新感覚餃子”を開発したという。

 

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